1902-70
デンマークを代表する建築家。
20世紀モダニズム、ル・コルビジェ等の影響を受け、
世界的に広がった機能主義を独特に解釈。
1930年に建築設計事務所を設立後は、
余分なデザインを嫌い、シンプルで、
使い手を第一に考えた名作家具を発表し続けた。
成形合板の「アリンコ」アントチェア(アリンコ)、
硬質発泡の「エッグチェア」「スワンチェア」「セブンスチェア」
等は特に有名である。
スカンジナビア航空ビル、デンマーク国立銀行、聖キャサリン大学、
オックスフォード大学、コペンハーゲンSASホテルなど、
自身の育った街の建築を多く手がけていて、
彼の生き様、ポリシーが窺えるようです。
25年に渡り、インテリア・照明作りに力を注いできたドイツのライティングファクトリーANTA。最近では、若手デザイナーの活躍が目覚しいようです。モダン・ヨーロピアンの流れにあるこの作品は、全て手作業。クローム、アルミニウム、ニッケルプレートをつなぎ合せ、革新的なデザインに仕上がっています。
ネーミングはLucciola&Spoon。
写真がとっても素敵です。シンプルモダンというよりもデコラティブな照明が多くあって、非常に参考になります。著名な照明器具から、空間の照明計画まで網羅しているので、インテリアのイメージ作りの幅が広がります。
直接照明、間接照明、レトロ照明、
自分自身の違った一面、本質を照明。
違った角度、違った表情、違った目線。
インテリアvs照明では、インテリアVibe厳選の
ライティングアイテムを紹介します。